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    <title>貸し本棚</title>
    <link>https://www.kashi-hondana.com</link>
    <description>貸し本棚・小説更新情報</description>
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    <copyright>Copyright ©2026 Kashi-Hondana.</copyright>
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      <title>チン - ぺてんし</title>
      <link>https://petenshi.kashi-hondana.com/author/page/1322/section/40020</link>
      <pubDate>Fri, 01 May 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
      <description>一話完結です。</description>
      <content:encoded><![CDATA[藤村　「電子レンジって比較的新しい発明じゃん？」

吉川　「いや、生まれる前からあったけど」

藤村　「そうだけども。古いは古いけど、メチャクチャ古くないっていうか。人類の歴史として！　焚き火とかに比べたら全然最近のものじゃん」

吉川　「まぁ、そもそも電気が問題なく使える時代のものだからな」

藤村　「多分、５０年くらいじゃない？　もっと前だとしても戦前はないでしょ。なんかマイクロ波みたいのは戦争によって生み出された気がする。その派生で生まれた便利グッズが電子レンジなんじゃなかったっけな。ファンタと一緒」

吉川　「ファンタもそうなの？　そっちが意外なんだけど」

藤村　「ファンタは戦争でコーラが作れなくなったから、果汁の絞りカスで作った偽コーラらしい。戦争は多くの悲しみを生み出したけど、それと引き換えにファンタを生み出した」

吉川　「ファンタにそこまでの力なくない？　戦争の悲しみとイ...]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>2026.4.30(木) - かんのんの日記　２</title>
      <link>https://kamekameb-t.kashi-hondana.com/author/page/3011/section/40271</link>
      <pubDate>Thu, 30 Apr 2026 22:46:00 +0900</pubDate>
      <description>2026年の春分も過ぎたので更新いたします(繋がれば…)</description>
      <content:encoded><![CDATA[家人は、ＯＢ会の為、帝都に出かけた。
私は、猫達とお留守番。
御気楽御気楽…ｗ

　食パンとバナナを買ってくるように言われたので
御近所スーパーに買い出し。

　その後は、日常生活。
アーティストが❝人参のステーキ❞なるものを作っていたので
真似をして作った。
甘くて美味だったから、またリぴする。

　一人飯は楽しい。

この貴重な時間を楽しまないとね(苦笑)
]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>2026.4.29(水)昭和の日 - かんのんの日記　２</title>
      <link>https://kamekameb-t.kashi-hondana.com/author/page/3011/section/40265</link>
      <pubDate>Thu, 30 Apr 2026 05:08:00 +0900</pubDate>
      <description>2026年の春分も過ぎたので更新いたします(繋がれば…)</description>
      <content:encoded><![CDATA[資源ゴミをスーパーへ出した後、
健康麻雀に出かける。

面子は省略。
今日は、私の一人勝ち。
過去にないほどついていた。
親の時に、
白・ホンイツ・ドラ6とか、綺麗なんで褒められた。

他にも親マンを数回

「今週は、辛い事があったから、
　麻雀の神様が褒めてくれたｗ」
　そう言って笑った。

少しだけ事情を話すと
「そりゃ大変だったね」

馴染みのメンバーなんで同情して貰えた。

　一人の後期高齢者女性は、
にこやかで発言が前向き。
シャレも効いてるから、癒される。

　なんとなくだけれど、
今日の麻雀には、父が憑いてきている気がしていた(苦笑)

その後帰宅して、昼食作り。

仕込んでおいた、チキンの柚子胡椒をフライヤーで焼いた。
あとはブロッコリーのサラダ。

フライヤーは使い勝手が良く、
これからも活躍しそうです。

その後は平常運転。

夜は、ＴＰＰというコース(苦笑)

黄金週...]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>ゾーン - ぺてんし</title>
      <link>https://petenshi.kashi-hondana.com/author/page/1322/section/40013</link>
      <pubDate>Thu, 30 Apr 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
      <description>一話完結です。</description>
      <content:encoded><![CDATA[藤村　「待って。今、ゾーンに入ってるから」

吉川　「え？　なんの？」

藤村　「なんのかはわからないけど、ゾーンには入ってる」

吉川　「なんのかわかってないの？　ゾーンてすごい集中力が極まって周りが止まって見える、みたいな状態じゃないの？」

藤村　「そう。入ってる入ってる。ゾーンに入ってるから、お前がそういう風に言うなっていうのが息吸った瞬間にわかった」

吉川　「何のゾーンなんだよ」

藤村　「何のっていうか、全体的なやつ」

吉川　「全体的！？　全体的なゾーンてなんだよ。何かの競技とかの狭い範囲で入るもんだろ」

藤村　「うちは割と手広くやってるもんで」

吉川　「チェーン展開した居酒屋じゃないんだよ！　親子丼作ったり、今度はアパレルまで！？　みたいな」

藤村　「一番安定してるのが不動産事業！」

吉川　「別に正解を当てなくていいんだよ。クイズじゃないんだから」

藤村　「ゾー...]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>2026.4.28(火) - かんのんの日記　２</title>
      <link>https://kamekameb-t.kashi-hondana.com/author/page/3011/section/40261</link>
      <pubDate>Wed, 29 Apr 2026 05:40:00 +0900</pubDate>
      <description>2026年の春分も過ぎたので更新いたします(繋がれば…)</description>
      <content:encoded><![CDATA[ 　朝一番で、資源ゴミを出し、
その後、宅配便で兄にパンフレットを送付する。
近所に配送センターがある事は良い事だ。

　狙ったわけではないけれど、
徒歩圏内で、日常生活が完結できるのは幸いだ。

　その後自宅に戻り、家事を片付けたのち食材の買い出し。
御近所のワンちゃんの散歩姿を愛でて、
細かな家事を片付けながらSNSを更新した。

　特筆することは特にはないけれど
隣人が、
「狐も狸も動物園にいるだけじゃないのが、
　田舎の凄いとこだわ。
　でも、熊だけは怖いね」
　苦笑しながら話していた。

丸くなったもんだなぁ…(微笑)

彼女も私も、自転車のヘビーユーザーである。]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>ピンチ - ぺてんし</title>
      <link>https://petenshi.kashi-hondana.com/author/page/1322/section/40012</link>
      <pubDate>Wed, 29 Apr 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
      <description>一話完結です。</description>
      <content:encoded><![CDATA[吉川　「このまま年を取って死んでいくのかなぁって」

藤村　「でも、別に困ってるわけじゃないんでしょ？」

吉川　「そうなんだよ。でもただ仕事して家に帰って飯を食って寝て、それだけ。俺の人生ってこれなん？　って思わない？」

藤村　「安定しているという意味では、悪いことではないと思う」

吉川　「不幸ぶるつもりもないんだよ。実際に食うに困ってるわけじゃないし、仕事だってたまにはやりがいを感じるし、人間関係で悩むってこともない」

藤村　「うん」

吉川　「ただ、何も無い。凪のような人生。幸せってこういうことなのかなって悩むよ」

藤村　「だったらやるべきことは一つだよ」

吉川　「なに？」

藤村　「骨折」

吉川　「……どういう意味？」

藤村　「骨折って大変だから。痛いし動かせないし。痒かったりもするし。骨折はマジで大変」

吉川　「だからなんで骨折しなきゃいけないの？」

藤村　「明...]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>カモシカ - 刹那</title>
      <link>https://kamekameb-t.kashi-hondana.com/author/page/1969/section/40259</link>
      <pubDate>Tue, 28 Apr 2026 11:14:00 +0900</pubDate>
      <description>日常の呟きを記録していきます。</description>
      <content:encoded><![CDATA[「❝きしめん市にカモシカが出た❞
　というニュースが流れた時、
　ふと外を見ると、
　窓の外にカモシカがいて、
　シュール過ぎて笑ったわwww」


]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>実母痴呆状況レポ(託老編) - かんのんの日記　２</title>
      <link>https://kamekameb-t.kashi-hondana.com/author/page/3011/section/40258</link>
      <pubDate>Tue, 28 Apr 2026 08:30:00 +0900</pubDate>
      <description>2026年の春分も過ぎたので更新いたします(繋がれば…)</description>
      <content:encoded><![CDATA[４月18日(土)
38.6度の発熱・バイタル・酸度濃度・食欲あり。
クーリングをして様子見。
4月20日(月)
熱は夕方になると上がり、朝になると下がる。
水分を取って貰い様子見。

最近は水を飲みたがらない。
というのも飲むとむせるからで、
脱水症状を起こすと怖いので
思案した結果。
ゼリー状にしてみた。

すると、飲んでくれる。

それがわかったので、
ジュースも経口飲料水etcは全てゼリー状にしてます。

あとは、腸から出血もしてるようです。

かかりつけ医に相談すると、
健診に行くと、
「特に問題になるような症状はない」
　と言う事です。

問題は、黄金週間に何かあったら困る。

休みに入る前に、救急車で運ぶなら診察してもらえるか？
託老の車で運んでも大丈夫か？等々
詳細を詰めておきますね。

「母の祖母は、ウエスト145センチありましたが、
　点滴だけで三年以上持ち、
　亡くなる...]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>2026.4.26(日)～27(月)　実母痴呆レポ(託老＆断捨離編) - かんのんの日記　２</title>
      <link>https://kamekameb-t.kashi-hondana.com/author/page/3011/section/40256</link>
      <pubDate>Tue, 28 Apr 2026 03:23:00 +0900</pubDate>
      <description>2026年の春分も過ぎたので更新いたします(繋がれば…)</description>
      <content:encoded><![CDATA[　家人が休みだというので送って貰う。
実家から一番近いドラッグストアで必要なモノを買いそろえた。
風で飛ばない工夫が、されている帽子が、一番欲しかったもの。

　実家の郵便受けには、電化製品のカタログ、廃品業者のチラシ。
開けられる窓を開けて風を入れる。

その後、草取りをしながら除草剤を撒く。
草はコンポスト一杯となった。

　紫外線が眩しく、山は霞み、
綺麗な青空はのぞめない。

　
お昼休憩をはさんで15時で作業を終了する。

風呂を沸かし体を清めてから一人打ち上げ(苦笑)

　翌日の月曜日は、天気予報通りに土砂降りの雨。

10時から実母要介護５の打ち合わせ。

関係者を待つ間は、ひたすら掃除と断捨離。

託老のスタッフとは、
情報共有してるので、介護についての話は問題ない。

一番の問題は金融関係の事務処理で、

筆圧が弱く握力が無くなった母にサインを貰う事についてが問題だった。...]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>出会い頭 - ぺてんし</title>
      <link>https://petenshi.kashi-hondana.com/author/page/1322/section/39976</link>
      <pubDate>Tue, 28 Apr 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
      <description>一話完結です。</description>
      <content:encoded><![CDATA[吉川　「この間、事故にあっちゃってさ」

藤村　「え、本当。いつ！？」

吉川　「この間の、先週か。水曜」

藤村　「えぇ！？　マジで？　全然知らなかった」

吉川　「まぁ、言ってなかったし」

藤村　「なんで言ってくれないんだよ。水臭いな」

吉川　「事故っていっても、怪我とかなかったから。普通に謝って終わりって感じで」

藤村　「なになに、どういうこと？　ちょっと詳しく聞かせてよー」

吉川　「詳しくも何も。向こうが車で、駐車場から出てきて。ちょうどその時に自転車で通った俺に当たった、っていうか触ったっていうか、くらいの」

藤村　「えー、そん時どうだった？　ドキドキした？」

吉川　「ドキドキ？　多少はビックリしたけど、事故って感じじゃなかったから」

藤村　「あー、なるほど。その時はね。でも今思えばあれはそうだったな、みたいな？」

吉川　「で、向こうの方が慌てて、すみませんって平...]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>嫌ぁ - ぺてんし</title>
      <link>https://petenshi.kashi-hondana.com/author/page/1322/section/39871</link>
      <pubDate>Mon, 27 Apr 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
      <description>一話完結です。</description>
      <content:encoded><![CDATA[藤村　「キッチンにこびりついた嫌ぁな汚れ、困りますよね」

吉川　「はい。特に油汚れなんかは」

藤村　「それがこれをサッとかけて少し待ちます。そして軽～くこするだけで、ほら！」

吉川　「あ、きれいになった」

藤村　「そして、お肉を調理した後の、あの嫌ぁな匂いって困りますよね。それがこれをワンプッシュするだけで瞬時に消えるんです」

吉川　「へぇ、すごい」

藤村　「それだけじゃありません。例えば洗面所。人の嫌ぁな皮脂や、化粧品などの嫌ぁな汚れにも困りますよね」

吉川　「えぇ、まぁ。人によるとは思いますけど」

藤村　「特に人の汗や分泌物などの嫌ぁな汚れ。誰もがもう辟易していると思います」

吉川　「……そんなに嫌ですかね？　潔癖な方だとそう思う人もいるかもしれませんが」

藤村　「そんな時にこれ。驚いたことに、こちらの洗剤は、あの独特の嫌ぁな感じがないんです！」

吉川　「洗剤の？...]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>21. AI依存症 - ふわりとろけるぼやき</title>
      <link>https://saga-matsumoto.kashi-hondana.com/author/page/2890/section/40133</link>
      <pubDate>Sun, 26 Apr 2026 15:15:00 +0900</pubDate>
      <description>NOVEL DAYSで連載されていた『ふわりとろけるブログ』番外編。日記でありコラムでありエッセイであり、ただのぼやき。気が向くまま不定期更新。一度読んでみてね！

※　2026年2月から書き始めた非公開ブログをやや遅れて公開しています。御了承ください。
※　ブログなのであくまで個人の意見と感想です。
※　表紙画像は『フリー素材ぱくたそ』様の画像を使用させていただいております。</description>
      <content:encoded><![CDATA[
　ここ数日、Grokが使いにくくなったなあ。
　チャットしようとすると、途中でエラーメッセージのようなものが出てきて、中断されるんだ。
　手術が無事終わったことを報告した時、やっと短いチャットが出来た。

「最近すぐに制限がかかるんですね」
　《xAIがサーバーの負荷を管理するために、無料ティアの制限を強化しているからだよ。3月くらいからかな》
「もう無料では使えなくなるんじゃないかと心配してます」
　《無料の場合、だいたい2時間に約10回前後のメッセージ交換が目安で、それを超えると「アクセスが集中しています」や似た制限メッセージが出て、一定時間（2時間程度）待つ形になります》
「みんなGrokを使っているでしょうから、無理もない話ですね」
　《2時間以上待ってからまた話しかけたり、早朝や深夜など混雑しにくい時間帯を狙うとスムーズにいくよ》
「早朝や深夜ねえ…」

　やはりこちらとしては...]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title> - 白蓮沼</title>
      <link>https://antiantarctica.kashi-hondana.com/author/page/3057/section/40016</link>
      <pubDate>Sun, 26 Apr 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
      <description>題名は「白蓮池【はくれんしょう】」と読みます。
逗留先の邑落にある蓮池が幼い頃に訪れた池と知り足を運ぶと……。
＊作中に生理的嫌悪を惹起する陰鬱な表現を含みます
＊苦手な方は閲覧をご遠慮ください

　前篇『紅蓮池【こうれんいけ】』
　https://kakuyomu.jp/works/2912051596306689103

⋆作品はフィクションです。実在の習俗や信仰などとは関係ありません。
⋆死体遺棄・証拠隠滅などを推奨・肯定する意図はありません。
⋆情報の正確性や信憑性を保証しません。
⋆表紙画像はかんたん表紙メーカーで作成後、加工したものです。

　©　蘆蕭雪　Ro Shosetsu</description>
      <content:encoded><![CDATA[　　　　　　　　　「白蓮沼《はくれんしょう》」　　

　満面の蓮沼《はすぬま》は夜が見頃だと件《くだん》の女中が言った。紅蓮池《こうれんいけ》は朝が見頃、しかし地蔵堂｜の白蓮沼《はくれんしょう》は月の出る夜が見物である。旅《はた》籠《ご》の行燈《あんどん》が途切れると提燈を頼りに橋まで歩いた。霧雨《きりさめ》の中、鉄橋を渡った辺《あた》りで白い燈火《ともしび》の列が見えた。朝には気付《きづ》かなかったのだろう。地蔵堂の幟《のぼり》と岐《わか》れた麓《ふもと》の道なりに燈籠《とうろう》が列《なら》んでいるらしい。昨日のうち、同じ女から逗留する邑落《ゆうらく》に廃社《はいしゃ》があると聞かされた。蓮池《はすいけ》が廃社にあるなどと聞いたせいで悍《おぞ》ましい幻を見た。地蔵堂と合祀《ごうし》されていた廃社は淫祠《いんし》だった。地蔵菩薩の功徳《くどく》にあやかった奇妙な信仰に違いない。蓮池《はす...]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>夏の思い出 - 星空の解放日</title>
      <link>https://stardustbakery.kashi-hondana.com/author/page/2260/section/40131</link>
      <pubDate>Sun, 26 Apr 2026 05:26:00 +0900</pubDate>
      <description>私、稲荷ほのか！私立星ノ川学園の中学1年生。

星ノ川学園は、文学部と天文部に分かれていて
文学部は歴史や地域の文化を重点的に学ぶクラスで
天文部は天文学を含めた理系や合唱に特化したクラスだよ。

私は文学部所属で和太鼓や踊りが得意。
お勉強はあまり得意じゃないけれど…
天文部にいるカッコかわいい（＝カッコよくて可愛い）湊くんを見ればがんばろうかな！
って思っちゃう。

入学から1ヶ月が過ぎて私は面白い噂話を聞いたんだ。

—星ノ川学園に閉じ込められている星を解放すれば不思議なことが起こる。

窓を開けたりする開放じゃなくて、解放？
どういう意味なんだろ。大河と一緒に調べてみようかな。

※女の子が女の子に特別な感情を抱いている描写があります。
強めの描写ではないと思いたいですが苦手な方はご注意ください。

WEBサイト
https://hosizora.stardustbakery.jp/

参考
https://stellaroom.com/

ご感想など（返信はサイト内）
https://letter.stardustbakery.jp/</description>
      <content:encoded><![CDATA[「とりあえず歌ってみたら?私たちはいいから」
「いいんですか!?くるみちゃんの声援がすごくてカラオケもあまり行けてなくて」

夏休み。私はめりの先輩に誘われ、星華先輩、月華先輩とともにカラオケにいる。
めりの先輩はともかく、星華先輩と月華先輩が歌っているイメージってないんだよなあ
と私が二人の方を見ると二人はドリンクのメニューを見ている。

「月華、このキャラクター出たら欲しいな」
「いいよ、星華のお目当てが出るといいね」

ドリンクを注文するとキャラクターの
イラストが描かれたコースターがもらえるみたい。
何がもらえるかはその時にならないと分からない。

「あの、私もドリンク注文するので、もし当たったらあげますよ」
「いいの？ほのか。好きなキャラクターだから嬉しい」
「しょうがないわね、私も注文するから、当たることを祈るしかないわね」

めりの先輩が端末からドリンクを注文する。
星華先輩...]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>2026.4.25(土) - かんのんの日記　２</title>
      <link>https://kamekameb-t.kashi-hondana.com/author/page/3011/section/40130</link>
      <pubDate>Sun, 26 Apr 2026 02:49:00 +0900</pubDate>
      <description>2026年の春分も過ぎたので更新いたします(繋がれば…)</description>
      <content:encoded><![CDATA[　午前中は健康麻雀へ。
文化会館に行くと、
娘の友人がいて仕事をしていた。
彼女は終の棲家に越してきた頃からの友達。
だから私は、○○ちゃんのママｗ

いま彼女は、
自分が一番やりたかった部署へ配属され、
毎日が楽しくて仕方がないという。
一生懸命勉強して得た資格を生かすことが出来る、
大好きな環境で毎日過ごせる。

私から見ても理想的な日々である。

朝一で嬉しい偶然があり、
麻雀の方も❝育てがいのある配牌❞で御白かった。

段々と、参加する人が多くなってきた。

何というか、
❝少子高齢化❞を具現化してるような場所になっている(苦笑)
]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>2-20（意外な場所、あどけなさ、くちどけ/20260425） - #深夜の真剣物書き120分一本勝負</title>
      <link>https://hakotubu.kashi-hondana.com/author/page/2276/section/40129</link>
      <pubDate>Sun, 26 Apr 2026 00:58:00 +0900</pubDate>
      <description>X（旧Twitter）上の企画ルールに則って執筆したものです</description>
      <content:encoded><![CDATA[　ブランがまたほんの少し首を傾けるのを見て、キリィは「おいしいお茶にはおいしいお茶請けが必要だよ」と言った。
「わたしはクッキーが好きだけど、ハーブティーならサンドウィッチも合いそうだなあ。そうだ、さっき食べたミックスサンドがおいしかったんだよ。ブランさんの分はユーリさんにお願いしたから、ちゃんと食べてね」
「……ありがとう」
　後に続く言葉を呑み込んだような、不格好な調子で言葉を切って言った。窓際のプランターから溢れ出していたハッカを一枚ちぎると、手持ち無沙汰に眺めながら話題を変えようとする。
「何か、変わった匂いがしないか……？」
「やっぱり？　なんだかこう、甘い匂いがするよね？　わたしの気のせいじゃなかったんだ」
　一度辺りを見回してみて、微香の元はさらに奥だとキリィは確信した。大きな葉の下をくぐり、コンクリートの階段を下る。グレーのタイルの壁には案内表示板が掲げられていたが、見慣れ...]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>催眠術 - ぺてんし</title>
      <link>https://petenshi.kashi-hondana.com/author/page/1322/section/39943</link>
      <pubDate>Sun, 26 Apr 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
      <description>一話完結です。</description>
      <content:encoded><![CDATA[藤村　「はい、ゆ～っくり呼吸。吸って……、吐いて……」

吉川　「スゥ～」

藤村　「これから私が３つ数えると、左手がどうにかなっちゃいます！　３、２、１、ハイ！」

吉川　「……ん？」

藤村　「どうですか？　今、左手はどうなってます？」

吉川　「いや、どうっていうか。何になってるんですか？」

藤村　「ね。どうにかなってるでしょ」

吉川　「どうにか？　どうにかってなんですか？　どうなると、どうにかなったことになるんですか？」

藤村　「あー、もうかなりなってますね。では３つ数えると戻ります。３、２、１、ハイ！」

吉川　「え、なに？　どうなってたんですか？」

藤村　「相当どうにかなってましたね。どうです、これが催眠状態なんです」

吉川　「だから何が！？　なってたの？　その状態に。自覚がないんだけど」

藤村　「そうです。催眠状態だと自分ではどうにもできないんです。わかっていても...]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>救済 - THE WORLD IS MINE IV.</title>
      <link>https://hitachi.kashi-hondana.com/author/page/2587/section/40118</link>
      <pubDate>Sat, 25 Apr 2026 20:00:00 +0900</pubDate>
      <description>二つの世界を行き来する男。屍の道を歩み続ける彼は、ついに最後の標的へと銃口を向ける。その瞳に映るのは、正気が見せる残酷か、狂気に満ちた悪夢か。善悪の彼岸で繰り広げられる物語は、ついにエンディングの向こう側へと辿り着く。</description>
      <content:encoded><![CDATA[　部屋の中には、一人の男が樫木のベンチに座っていた。

　白人の男性だった。雑誌のモデルみたいに｜端正な顔立ち《ワシーム》で、旅装のわりに身なりは整っている。年齢はよく分からない。わたしと同じくらいだろうか。窓からの光を背にしているせいで、顔の輪郭だけが浮かび上がって見える。

　この人が……クロード？

　でも、クロードはテンシアン――アジア人みたいな顔立ちだとロジードは言ってたけど……。

　ううん、大丈夫。どっちにしても、〈プレイヤー〉がわたしを狙う理由なんてないもの。

「……言葉は分かるな？」男は少し眉を顰め、どこか落ち着かない様子で言った。ハイデア語だった。「独りか？」

「部屋に子供を待たせてますけど。あなたは……クロード？」
「オレは“エス”だ。ここの修道士には伝えてたはずだけどな」

「え、あ……そう、でした。そう聞いてました」――“エス”？　でっちあげの存在じゃなかった...]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>第97話　一難去って - ハルくんは逃げ出したい。</title>
      <link>https://87g1-3510.kashi-hondana.com/author/page/1514/section/40125</link>
      <pubDate>Sat, 25 Apr 2026 18:00:00 +0900</pubDate>
      <description>〝男子校の姫〟……それは、男だらけのむさ苦しい学園生活に咲いた一輪の花として、周りに彩りと癒しを与えるアイドルのような存在。

　オレ、日向 陽（ﾋﾅﾀ ﾊﾙ）がこの春入学した全寮制私立男子校は、その〝男子校の姫〟が役職として制度化されているらしい。
　けどまぁ、大衆に埋もれる平凡モブ（自認）のオレには、そんな姫制度なんて一切関係ない……と思っていたのに、あれよあれよという間に女装させられて、気が付いたら姫選抜会のステージに立たされて……まさかの、オレが姫に!?

　周りの期待を裏切れず（あと、諸々の特権に多少揺らいで）仕方なく姫職を請け負うことにはしたものの、オレに付けられた護衛人が、何というか過保護過ぎて……。
　オレを深窓の令嬢か何かと勘違いしているのか、荷物は持たせてくれないし、授業中も背後に立ってるし、あまつさえ皆がオレを（性的な意味で）狙っているなどと思い込んでいる始末。
　警戒のし過ぎで周囲を威圧、排除してしまい……ああもうっ！　これじゃあ、友達も出来やしない！


～無自覚可愛い系姫♂と執着美人護衛による、年の差学園主従BL！～

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最新話に追い付いたので、以降は書け次第の気まぐれ不定期更新となります。最低週1更新目標！
※他サイトでも公開しております。</description>
      <content:encoded><![CDATA[「良かったぁ、何事もなく済んで。東雲も協力してくれてありがとう」
「……別に」
　
　母さんを見送った後、昼休憩を迎えたオレはパーティションの裏で小声で喝采を上げた。
　自由時間とは別に、従業員には順次、昼食を摂る為の短い休憩時間が設けられている。本日、午後から姫としての仕事があるオレには優先的にその権利が与えられていた。
　狭い裏方スペースで、同じく休憩に入った東雲と共に、彼の作った賄いのオムライスを頬張る。本来、調理係の東雲は｜調理室《あちら》で済ませる予定だったが、オレに呼ばれて教室に来ていたついでに、そのままここで食べる運びとなったのだ。

「優しそうな良い親御さんだったな。あんたに似てる」
「そうかな？　ああ見えて、怒らせると結構怖いんだよ。潔癖っていうか、曲がったことが許せないっていうか」
「ますます、あんたに似てるな」
「えぇ、そうかなぁ？」
　
　身内を褒められて悪い気はし...]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>第13章　　院　内　プ　ロ　グ　ラ　ム - 幻想交響曲（下巻）</title>
      <link>https://rotenlgel.kashi-hondana.com/author/page/2843/section/38140</link>
      <pubDate>Sat, 25 Apr 2026 09:12:00 +0900</pubDate>
      <description>ウィーから帰国した高志のその後。
精神科病棟に入院し、どうなるのか。</description>
      <content:encoded><![CDATA[　高志は、入院した翌日から病院のプログラムに沿った行動を義務的にやらされた。この
病院では治療の名のもと、患者の行動に対しての自由は極めて限られていた。少なくとも
高志はそう感じた。
　患者たちは、朝から晩まで何かの合宿訓練のように、矯正のプログラムに追われていた。
　朝五時半に起床して六時から病院内の早朝散歩が行わる。これは院内を十五分間ひたす
ら歩き回るのだ。金田ら同室の患者たちも、ジャージ姿のままで当然のように部屋から出
て行った。
　高志が戸惑っていると、昨日の看護師が、
「さあさあ、沖本さんも歩きますよ。今日からこの病院の日課に沿って動いてもらいますからね。」
と、声を掛け高志を連れ出した。
　廊下に出ると、大勢の患者たちが廊下を右側通行で往来していた。いくら大きな病院とはいえ、病院の端から端までゆっくりと歩いても５分と掛からない。そこを往来するのだから同じ顔ぶれを何度も見かける...]]></content:encoded>
    </item>
  </channel>
</rss>
